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切迫早産気味って(;´д`)

  • 2015.09.12 Saturday
  • 16:41
次男の出産は無痛分娩を選び、とても満足なお産だったので3人目も無痛分娩を予約しています。
しかし少し不安なことに先日の妊婦検診でお腹の張りと子宮頸管の短さを指摘され、切迫早産気味だね〜って言われてしまいました。すぐさま入院ではないけど、なるべく安静にしてねと言われています。
次男の時も同じような時期に同じような状態だったと記録があるそうなので「たぶん大丈夫でしょう」と、言っていただきました。分娩の方法を選ぶどころではなく、凄く心配になりましたが、先生の言葉に少しホットしました。

とにかく37週を超えること、その後は無痛分娩の予約日まで、どうかまだ早産になりませんように!!

急に早産になったり逆子だったり帝王切開でないと危険な状態だったりすればもちろん出産の方法を選ぶなんて無理ですから、出産方法を選ぶことができるというのは本当に幸運なんだと再認識させられました。

各国の無痛分娩事情

  • 2014.07.08 Tuesday
  • 13:21
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各国の出産方法の環境はどうなっているかまとめます。
いろいろなサイトや産科医のお話を聞き、データもまちまちなのですが、
たとえばTOKYO産科麻酔チームのサイトでは、
フランスでは74%の妊婦が無痛分娩を選択しているそうです。
また、
mama's style〜ママズスタイル 素敵な☆ママをはじめよう♪」というサイトの「満足できる産院選び、無痛分娩、出産体験」のページでは欧米先進国では8割から9割の人が利用するとも書いてありました。
イギリスでは150年前から無痛分娩が行われてきたそうです。


以下はTOKYO産科麻酔チームのホームページからの抜粋です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フランスでは、
年間分娩数2000件以上の病院95%が24時間体制で無痛分娩を行っています。もちろん、無痛分娩の際の麻酔を管理するのは、専門の麻酔科医です。
人口あたりの麻酔科医の数についてお話すると、フランスは日本の2.5倍です。集約化された施設に、十分な医師の数、これらが日本とは大きく異なる点です。さらに、日本では産科麻酔のトレーニングを受けられる機関やシステムがほとんどありません。 産科麻酔に興味を持っていても実際にトレーニングを受けることは大変難しく、そのため産科麻酔のトレーニングを受けた麻酔科医は非常に少ないのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

無痛分娩に対して、環境が整っていることが分かります。
日本はまず儒教の教え(「産みの苦しみ」、「お腹を痛めた我が子」と表現されるような、出産の痛みを美
徳としたり、痛みを耐えてこそ子供への愛情が生まれる
)からくる偏見が大きいのかもしれません。
それで日本では無痛分娩がなかなか広まらず、産科麻酔医も少ないのではないでしょうか。

痛みに強い方、前向きな方、陣痛の痛み自体が軽かった方、上手に痛みを逃せた方…
痛みに耐えて出産された方、どんな自然分娩だって本当に大変だったと思います。
ちなみに管理人は痛みに弱く、長男の時は本を読んで研究したり体操したりいろいろしましたが
すご〜〜〜く痛かったです(^−^;)
恥ずかしながら声にならない声を上げ、心の中で
「なんでもいいから早く赤ちゃん出てきて〜〜〜!!」
とずっと思っていました。
記憶は途切れ途切れでへろへろに疲れていましたが感動しました。

次男の時は無痛分娩を選び、痛みに声を上げることはなかったですが
↑まったく痛くないわけではないのでご注意を(笑)
リラックスして産めたので「最高のお産!!」と感動しました。
(普通分娩と無痛分娩の体験記はまたの機会に詳しく書きますね♪)

どんな出産でも赤ちゃんに対面した時は感動します。
無痛も普通分娩も本人の受け止め方次第ではないでしょうか。


  過去の記事はこちらです。どれも「続きを読む」をクリックすると内容が見られるようになっています。
無痛分娩の悩み1
無痛分娩の悩み2
無痛分娩の悩み3
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無痛分娩の悩み3

  • 2014.07.07 Monday
  • 15:48
前回に引き続き、無痛分娩についての記事です。
興味のある方は「記事の続き」から読まれてください。

思い通りにいかないことだらけですが、妊娠・出産が少しでも理想に近いものでありますように。

奇跡の連続として生まれてくる赤ちゃんと、そのご家族に敬意を込めて。
続きを読む >>

無痛分娩の悩み2

  • 2014.07.06 Sunday
  • 16:33
前回に引き続き、無痛分娩についての記事です。前回の記事ではいつもの倍以上のアクセスがあり、関心の高さに驚いています。
興味のある方は「記事の続き」から読まれてください。

思い通りにいかないことだらけですが、妊娠・出産が少しでも理想に近いものでありますように。

奇跡の連続として生まれてくる赤ちゃんと、そのご家族に敬意を込めて。

 

「記事の続き」のある記事です。読んで見られたい方は各記事の下にある「記事の続き」をクリックされてください。
無痛分娩の悩み1
無痛分娩の悩み2(今読んでいただいている記事です)
無痛分娩の悩み3


 
続きを読む >>

無痛分娩の悩み1

  • 2014.07.05 Saturday
  • 21:29
出産方法を無痛分娩にしようか悩んでいるあなたへ。
この記事は出産方法を無痛分娩にしようか検討しているプレママやプレパパに伝えたくて書いたものです。


母体・赤ちゃんの状態によっては帝王切開を医師から勧められ、無痛分娩の選択肢なんてないのに…や、近くにそういった出産を扱う施設がなくて不可能なのに…という方がいらっしゃるかもしれません。

IKUがとても悩んだことなので記事にしますが、読む読まないはご自身で決められてください。
興味のある方は下記の「記事の続き」を押して読まれてください。

出産に選択の余地があるというこは大変な幸運であると痛感しています。
妊娠・出産は奇跡の連続で、どんな出産もかけがえのないもの。
無痛分娩の方もそうでない方も幸せなお産を迎えられますように!!


「記事の続き」のある記事です。読んで見られたい方は各記事の下にある「記事の続き」をクリックされてください。
無痛分娩の悩み1(今読んでいただいている記事です)
無痛分娩の悩み2
無痛分娩の悩み3


 
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